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Crypto · Problem 04傍受された多表式暗号
状況
敵対勢力のネットワークから1通の通信文を傍受した。分析の結果、19世紀由来の多表式換字暗号(Vigenère 系)で暗号化されているとみられる。 鍵は繰り返される英単語(キーワード)だ。暗号文から鍵を推定して復号し、 平文に埋め込まれた flag を読み取れ。
取っ掛かり(ヒント)
- 単一換字(シーザー)ではなく鍵の長さ分だけ周期的にずれる多表式。まずは鍵長の推定から。
- Kasiski 法(繰り返し出現する文字列の間隔の公約数)や一致指数(IC)で鍵長の候補を絞れる。
- 鍵長が決まれば、同じ鍵文字で暗号化された文字を列ごとに集め、各列を頻度分析すれば鍵の各文字が求まる。
- 平文は英文。復号できれば「flag は ○○」と本文中に明記されている。 その指示どおりに提出せよ。
Claude Code に任せるなら:「@cipher.txt は Vigenère 暗号。Kasiski/頻度分析で 鍵を推定して復号する Python を書いて。復号文に含まれる flag を出して」